HOME > リベットルーフとは
リベットルーフは、塩化ビニル(塩ビ)を主原料とした防水シートです。
耐久性に優れているため、トップコートなしで露出して使用できます。
厚さは1.5mmと2.0mmが標準で、5色のカラーバリエーションがあります。

リベットルーフは、各種の耐久性(耐候性)試験で、20年以上の耐用年数を持つことが確認されています。

リベットルーフ防水システムには、大きく分けて下記の二種類の工法があります。

接着工法
接着剤を使用して下地にリベットルーフを貼付ける工法

機械的固定工法
専用の固定金具を使用してリベットルーフを下地に固定する工法
機械的固定工法の場合、特に改修工事において、既存防水層を撤去しないで新規にリベットルーフをかぶせて施工する「かぶせ工法」が採用できます。この工法の採用により、下地の施工条件や施工中の雨養生の問題解決と工期短縮やコストダウンが実現できるということで年々採用実績が増加しています。
優れた接合性能
リベットルーフ防水におけるシート相互の接合は、溶剤や熱風を用いてシートを溶(融)かして一体化させるため、接着剤による接合方式と異なり、長期にわたって優れた水密性を発揮します。

均一な施工品質(IH工法)
下地に取り付けた専用の固定金具(IHディスク)とリベットルーフを誘導加熱装置を用いて接合させるIH工法の採用により、作業員の技量の差が発生しにくく、均一な施工品質の確保を実現しました。
また、工期短縮などの生産性の向上にもつながります。








