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シート防水とは

シート防水は建築物に求められる要求機能を満たし“確実性”を提供する。

建築の公的機関である国土交通省や日本建築学会が屋根防水に推奨しているメンブレン防水として、シート防水、アスファルト防水及び塗膜防水を規定しています。

主な屋根防水材 主な特徴
アスファルト防水・改質アスファルト防水
保護コンクリート仕上げ 防水層をコンクリートで保護する工法で、屋上を不特定多数の方が利用する場合に適する。
露出砂付きルーフィング あらかじめ砂の付いたルーフィングシートを施工する工法。露出仕様なので一般歩行は不可能
合成高分子系ルーフィングシート防水(シート防水)
塩ビ系シート防水 シート相互を溶融着し一体化するなど施工性が良く、特に改修工事に適する。
ゴム系シート防水 ゴム系のシートは柔軟で下地に馴染みやすく、ALC板など挙動が大きい下地への防水施工に適する。
塗膜防水 ウレタンゴム系などの素材を塗り重ねる工法で、設備基礎など、障害物が多い場合に適する。

品質要求性能

建築物を長期にわたり雨水から守るためには、防水が必要です。屋根、ひさし、バルコニー、外壁等の部位には防水層を形成するための防水工事を行います。 要求される防水の基本品質として、「漏水のない品質」「建物全体への意匠的調和」がありますが、それ以外にも、建物の屋根に求められる様々な機能を満たす必要があります。国土交通省や日本建築学会などの法令集・仕様書はもちろん、最近では環境問題からの要求も満たさなければなりません。 シート防水「リベットルーフ防水」は、それらの要求性能を兼ね備えた防水システムです。数々の防水実績において高めた防水技術で、あらゆる建築防水にお応えします。

防水材・工法の品質・施工品質

防水層の基本品質を満たすためには、防水材料の品質及び防水層を構成する工程の品質が重要な要素となります。なぜなら「漏水のない品質」は『防水材料の品質と防水工法』に依存しますが、防水工事の施工段階(プロセス)でつくり込まれるだけに、「防水工事の施工品質」という要素にも大きく依存します。加えて施工期間の短縮、工期の軽減など建築工事全体に関わる課題もクリアしなければなりません。「リベットルーフ防水」の開発には各部材の材料品質の向上と同時に施工性の向上にも着目し、防水品質をさらに向上しています。

株式会社 泉州シート防水
〒593-8326
大阪府堺市西区
鳳西町3-1-1
電話番号/FAX番号
072-263-5034
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